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「新しいパズル、やりたいのに…置き場所どうしよう。」
そんな風に足踏みしていませんか?
私自身、昨年末から今年の夏にかけて、家族で3作品の1000ピースパズルを完成させました。
達成感を味わったのも束の間、次に待っていたのは「これ、どこに置こう・・・」という悩みでした。
2作品はフレーム(額縁)に入れて飾ってみたものの、「これ以上はもう飾れないなぁ。」と気づいたときは、正直焦りました。


おかげで今、新しいパズルをやりたくてウズウズしているのに、飾る場所がないから作れない、収納方法もどうしたらいいのかわからない、という状態が続いているんです。
この記事では、そんな私と同じ悩みを持つ方に向けて、お金をかけずにできる収納方法を紹介します。
もちろん、それぞれの方法にメリットだけでなく注意点もあるので、そのあたりも正直にお伝えしていきますね。

パズルを作るときに役立つコツもあわせてご紹介しているので、
気になる方はコチラからチェックしてみてください。
▼ジョイントマットは作業から保管まで使える万能アイテム
1000ピースパズル収納に悩んだら 最初に知ってほしいこと
ここからは、私が実際にたどり着いた「収納の答え」を、順番にお伝えしていきますね。
完成後の置き場所に困っている人は多い
1000ピースの完成サイズは、だいたい50cm×75cm前後になります。
新聞紙を広げたサイズよりやや小さいくらいの、思っている以上に大判なんですよね。
このサイズをそのまま部屋に置いておくのは、正直かなり場所を取ります。
フレームに入れて壁に飾るという選択肢もありますが、1枚1枚が大きい分、何作品も飾り続けるのは現実的に難しいものです。
私自身、去年のお正月休みに家族で完成させた2作品をどう保管するか、正直悩みました。
フレームに入れて飾ってはみたものの、「もうこれ以上は家に飾れない・・・」というのが本音です。
パズルを作る過程は最高に楽しいのに、完成した後の置き場所で頭を抱えてしまう。
この記事にたどり着いた方の多くも、私と同じような状況なのではないでしょうか。
結論:フレーム代をかけなくても収納できる方法がある
先に結論からお伝えすると、収納に高いお金をかける必要はありません。
フレームは1つ数千円することも珍しくなく、収納のためだけにフレームを買い足すのは、正直ちょっと躊躇してしまいます。
でも身近なアイテムを使えば、もっと低コストで収納スペースを確保できるんです。
その代表格が、普段の作業スペースとしても活躍する「ジョイントマット」です。
100均でも手に入りますし、使わないときはコンパクトに畳んでおける扱いやすさも魅力なんですよね。お子さまがいるご家庭なら、すでにお持ちの方も多いのではないでしょうか。
我が家では、トランポリンをするときに必ず敷いているので、常にリビングに準備されています。
他にも、ポスターや新聞紙を保管するための専用ファイルを活用する方法もあります。
具体的なやり方は、この記事の後半でひとつずつ詳しく紹介していきますね。
まずは「フレーム代をかけなくても解決できる」ということだけ、頭に入れておいてください。
▼ポスターファイルや新聞保管ファイルを使った方法は、コチラ!
私を含めて、置き場所に悩んで新しいパズルに手が出せずにいた方も、この後の内容を読めば、きっと「これなら自分にもできそう!」と思えるはずです。
次は、収納方法を選ぶ前に知っておきたい、パズルの固め方の基礎知識について見ていきましょう。
パズルの収納で失敗しないための基礎知識
収納方法を選ぶ前に、実はもう一つ考えておきたいことがあります。
それは「パズルをのりで固めるかどうか」という選択です。
この選び方によって、その後の収納方法もガラッと変わってくるので、先に整理しておきますね。
パズルのりで固めて飾る方法のメリットとデメリット
パズル専用のりを使う一番のメリットは、絵の発色が良くなることです。
私も2作品ともパズル専用のりで固めたのですが、乾いた後に表面がコーティングされたようになり、色がぐっと鮮やかに見えるようになりました。
ピース同士がしっかり固定されるので、そのままフレームに入れて壁に飾れるのも嬉しいポイントです。ホコリからも守られますし、見た目の完成度は間違いなく上がります。
一方で、デメリットもあります。
一度のりで固めてしまうと、ピースを外して崩すことはできません。
「楽しかったからもう一度作りたい♪」と思っても、そのパズルはもう作り直せないんですよね。
また、塗ってから完全に乾くまで1〜2日はかかります。
せっかく完成させても、すぐには動かせないという点は、意外と見落としがちなポイントかもしれません。
ちなみに、のりを切らしてしまったり、足りなくなったりした場合は、やのまんの公式サイトでのり単体を購入することもできますよ。
Amazonや楽天でも取り扱いがあるので、普段お使いの通販サイトで探してみてくださいね。
ちなみに、この記事でたびたび登場する「やのまん」は、1973年に日本で初めてジグソーパズルを輸入販売し、翌年の1974年からは国内製造もスタートした、50年以上の歴史を持つ老舗パズルメーカーです。
のりを使わない保管という選択肢もある
のりで固めない場合、パズルはピース同士がただ組み合わさっているだけの状態です。
この場合は、完成した形のまま平らな場所に保管する方法が一般的とされています。
のりを使わないことの一番の魅力は、いつでも崩して別の作品に作り直せる自由度の高さです。
同じ1000ピースを何度も楽しめるので、コレクションを増やし続ける必要がないというのも見逃せません。
次回子どもたちと作品を作るときは、あえてのり付けをせず、完成後に一度崩して「2回目はどれくらい早くできるか!」を試してみたいと思っているんです。
いわばタイムトライアルのような楽しみ方ですね。
ただし、のりで固めていない分、ちょっとした振動や傾きでピースがずれてしまうリスクがあります。
持ち運びには向いておらず、保管する場所も基本的に動かさないことが前提になります。
この後の章で紹介する収納アイテムも、こうした「崩れやすさ」への対策を踏まえたものを中心に紹介していきますね。
お金をかけずに省スペースで収納する方法
パズルの収納というと、専用グッズを揃えなければと思うかもしれませんが、実は身近なアイテムだけで十分対応できます。
ここでは、費用を抑えながら収納スペースを確保する方法を紹介していきますね。
ジョイントマットは作業から保管まで使える万能アイテム

一番のおすすめは、100均でも手に入る「ジョイントマット」です。
実はこれ、パズルを作っている最中から大活躍してくれるアイテムなんです。
最初の2作品は新聞紙を敷いて床で作業していたのですが、正直、床に直接座っての作業はお尻や足が痛くなってしまって、長時間は続けにくかったんですよね。
机に移動しようとしても、新聞紙だと安定せず、ずれてしまうこともありました。
今回、娘の夏休みの自由研究でジョイントマットを使って作ってみたところ、クッション性がある分、床に座って作業してもお尻や足が痛くなりにくく、格段に作業がラクになりました。
机の上に移動して作業したいときも、マットごと動かせるので安定していたのも良かったです。
マットのつなぎ目部分では、完成途中のパズルを移動させるときに凹凸で少し苦戦する場面もありましたが、つなぎ目を避けて作業を進めるなど、ちょっとした工夫でカバーできる範囲でした。
さらに便利だったのが、外枠の4辺が完成した段階で、マットとパズルの間にラップを一枚敷いておいたこと。
こうしておくと、完成後にそのまま上からのりを塗って糊付けできるので、作業から糊付けまでを同じ場所でスムーズに進められました。
一般的な100均のジョイントマットは、1枚あたり30〜32cm四方のサイズが主流です。
1000ピースの完成サイズ(約50×75cm)をカバーするには、最低でも6枚ほど必要になる計算になります。
もし「大判タイプ」(1枚45〜47cm四方)であれば、縦2枚×横2枚の4枚で収まるので、こちらの方が枚数を抑えられますよ。
そして、これは次回ぜひ試してみたいと思っているのですが、のりが完全に乾いたあと、パズルをジョイントマットで上下から挟み、マット同士をビニール紐で固定してしまえば、そのまま保管ケース代わりになるはずなんです。
作業に使ったマットをそのまま保管用に転用できるので、収納グッズを別で買い足す必要がないという点でも、かなり理にかなった方法だと思っています。
ポスターファイルや新聞保管ファイルを使った方法

もう一つの選択肢が、「ポスターファイル」や「新聞保管ファイル」と呼ばれる、大判サイズの書類を折らずに収納できるアイテムです。
「多少コストがかかっても、見た目もすっきり綺麗に保管したい」という方には、こちらがおすすめです。
例えば、LUCKYSHINのB2ポスターファイル(40枚収納・黒)は3,990円、リヒトラブ myfaのB2ポスターコレクションファイル(24枚収納)は3,100円程度で販売されています。
完成したパズルをポケットにそのままスライドさせて収納できるタイプが多く、ホコリや日焼けから守りながら保管できます。
ジョイントマットのようにビニール紐で固定するひと手間もなく、差し込むだけで完結するので、手軽さを優先したい方にも向いています。
ただし、1点だけ注意しておきたいことがあります。
B2サイズが1000ピースパズルに一番近いサイズではあるのですが、パズルによっては数センチはみ出してしまう可能性があるんです。
パズルの完成サイズはメーカーによって50×75cmだったり51×73.5cmだったりと差があるので、購入前にお手持ちのパズルの完成サイズを一度確認しておくと安心です。
逆に言うと、この「サイズがぴったり合うとは限らない」という点は、マットを組み合わせて自由にサイズ調整できるジョイントマットならではの強みとも言えますね。
自分に合った収納方法を選ぼう
ここまで2つの方法を紹介してきましたが、どちらが正解ということはありません。
私自身はジョイントマットを選びましたが、それは「とにかく費用を抑えたい」「作業から保管まで1つで済ませたい」という私の優先順位に合っていたからです。
一方で、「多少お金がかかっても、見た目がすっきりしている方がいい」「差し込むだけの手軽さがいい」という方には、ポスターファイルの方が満足度が高いはずです。
収納に何を求めるかは人それぞれなので、ご自身の優先したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
ほこりや型崩れを防ぐ保管のコツ
どちらの方法を選ぶ場合でも、共通して気をつけたいポイントがあります。
まず、直射日光が当たる場所は避けること。
パズルの絵柄は紙製なので、日光で色あせてしまう可能性があります。
また、保管中はできるだけ平らな状態を保つことも大切です。
斜めに立てかけたり、上から重いものを乗せたりすると、ピースの継ぎ目にゆがみが出やすくなります。
湿気がこもりやすい場所も避け、風通しの良い場所を選ぶようにしましょう。
次の章では、私たち家族が実際に1000ピースパズルに挑戦してきたリアルな体験を、もう少し詳しくお話ししていきます。
家族で1000ピースパズルに挑戦した 私の収納体験談
ここからは、私たち家族が実際にどんなふうに1000ピースパズルを楽しんできたか、リアルな体験をお話しします。
「なんとなくパズルに興味はあるけど、実際どうなの?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
年末年始に家族で2作品を完成させた話
きっかけは、2025年の年末でした。
家族で「ズートピア2」を映画館へ観に行った際、グッズ売り場に1000ピースパズルがあり、次女が欲しがったのが始まりです。
ちょうどお正月休みだったこともあり、家族みんなで少しずつ進めて、9日間で1作品目を完成させました。

それがあまりに楽しくて、完成した翌日にはショッピングモールへ足を運び、新しい1000ピースパズルを購入。
そちらも10日ほどで完成させることができました。

結果として、12月末から1月10日頃までの3週間ほどで、家族で2作品を完成させたことになります。
正直、1000ピースがこんなに達成感のあるものだとは思っていませんでした。
細かいピースを、箱に描かれた完成図と照らし合わせながら一つずつ探し、絵柄の繋がりを推理していく感覚は、まるで探偵にでもなったような面白さがあるんですよね。
子どもたちも夢中になっていて、2作品を作り終えたあとも「またやりたい♪」と言うほどでした。
次女が1人で挑戦した夏休みの自由研究
その勢いのまま、今年の夏休みには、小学4年生の次女が自由研究として1000ピースパズルに1人で挑戦することにしました。
ピースの種類分けなど、下準備の部分は私も手伝いましたが、実際にピースをはめる作業は最初から最後まで本人にやらせると決めていました。
途中、思うように進まず挫折しかけた時期もあり、正直「お尻を叩く」場面もありました。
それでも、一緒にピースを眺めながら「ここに入りそうじゃない?」と声をかけたりしながら、約1ヶ月かけて次女は最後まで自分の力で完成させたんです。
完成した瞬間の達成感は、見ている私まで嬉しくなるほどでした。

この夏の作業で使ったのが、先ほど紹介したジョイントマットです。
床作業がラクになったのも、この経験があったからこそ気づけたことでした。
完成後の収納に困り、たどり着いた工夫
こうして楽しく体験を重ねてきた一方で、ずっと悩みの種だったのが「完成した後、これをどうするか」という問題でした。
年末年始に完成させた2作品は、フレームに入れて廊下やリビングに飾っています。
ただ、壁にはもう十分な数を飾っていて、「これ以上はもう増やせないな・・・」というのが正直なところです。
そして今、一番の悩みの種になっているのが、次女が夏休みに完成させた作品です。
学校の提出物としてフレームに入れてはいるものの、返却された後にどこへ飾るかはまだ決まっていません。
壁にはもう空きがないので、正直、収納も視野に入れて考えなければと思っているところなんです。
新しいパズルに挑戦したい気持ちはあるのに、収納方法がわからないというだけの理由で足踏みしてしまう。
これは私自身が身をもって感じてきたことだからこそ、同じように悩んでいる方に向けて、今回の記事を書きたいと思ったんです。
こうした体験があったからこそ、「お金をかけずに収納したい」という思いにたどり着きました。
次の章では、こうした収納の悩みとは少し違う、パズルのもうひとつの楽しみ方についてお話ししていきますね。
実は知らない人も多いパズルの意外な楽しみ方
ここまで収納方法についてお伝えしてきましたが、実はもう一つ、収納そのものに悩まなくて済む方法があります。
それが「崩して、また作る」という楽しみ方です。
完成したパズルを崩してまた作る楽しみ方
意外と知られていませんが、パズルは一度完成させて終わり、という遊び方だけではありません。
完成後にあえて崩して、もう一度最初から組み立て直すという楽しみ方もあるんです。
思い返せば、子どもたちが小さかった頃、幼児向けの簡単なパズルを何度も繰り返して遊んでいました。
完成させては崩し、また一から組み立てる。
子どもにとっては、それ自体が飽きずに遊べる立派な遊びだったんですよね。
実はこの感覚、大人になっても変わらないようです。
パズル好きの間では「なぜ崩してまた作るのか?」という質問に対して、創造することと壊すこと、その両方に楽しさがある、というシンプルな答えが交わされていたりします。
この感覚は、1000ピースのような難易度の高めなパズルにもそのまま活かせるのではないかと思っています。
ピース数が多い分、家族みんなで手分けしながら挑戦するのはもちろん楽しそうですし、子どもたちを寝かしつけたあとに、夫婦二人でじっくり向き合う時間として楽しむのも良さそうだなと考えているんです。
「収納に悩むくらいなら、いっそもう一度崩して作り直せばいい♪」という発想は、収納場所に限りがある我が家にとって、実はかなり理にかなった楽しみ方なのかもしれません。
SNSで見つけた、パズル好きたちのリアルな声
「完成させたパズルをどうするか?」という話題は、実は多くのパズル好きの間でも意見が分かれるテーマのようです。
ある人は、子どもが2人いることを理由に、崩してを何度も繰り返して遊んでいると話していました。
また別の人は、ピース数の多い力作は飾るけれど、それ以外の小さめのパズルは崩している、というように使い分けているそうです。
中には、基本的には飾りながらも「気が向いたら崩す」という、両方のいいとこ取りをしている人もいました。
一方で、「4つのパズルを飾ってきたけれど、5つ目を飾るスペースがなくなってきた」という、まさに私と同じような悩みを抱えている声もありました。
この方は、すべてを常に飾るのではなく、普段は収納しておいて気分転換のときに掛け替える、という運用をしているようです。
こうして見てみると、「絶対にこうすべき」という正解はなく、本当に人それぞれなんですよね。
だからこそ、ご自身のライフスタイルに合った方法を見つけることが一番大切なのだと思います。
崩したあとは完成図をコンパクトに残す方法
「せっかく完成させたのに、崩したら跡形もなくなってしまうのは寂しい」と感じる方もいるかもしれません。
私自身もそう感じるタイプなので、次に試してみたいと考えている方法があります。
それが、箱に描かれている完成図を切り取って、百均のビニールネットケースに入れて保管するという方法です。
実際に手元にある1000ピースの箱を測ってみたところ、サイズは約22cm×29cmでした。
これはちょうどA4サイズ(21cm×29.7cm)に近く、百均でもよく売られているA4対応のビニールネットケースで対応できそうです。
念のため、A4サイズぴったりだと少し窮屈な場合もあるので、ひと回り大きめのケースを選んでおくとより安心かもしれません。
実物の箱よりずっとコンパクトになるので、本棚に立てて並べておくこともできそうです。
「あのパズル、こんな絵柄だったな」と見返せる記録にもなりますし、いつかまた同じ絵柄で挑戦したくなったときの目印にもなりそうだなと思っています。
崩して作り直すという発想を持てると、「収納の悩み」そのものから解放されるかもしれません。
ここまでで収納・保管にまつわる知識と体験をお伝えしてきたので、次はいよいよ、これから挑戦したいパズル選びについてお話ししていきますね。
収納方法がわかったら、次に挑戦したいパズル選び
今回この記事を書くにあたって、いろいろな収納方法を調べてみました。
ジョイントマットを使えば作業から保管まで低コストでまかなえますし、見た目重視ならポスターファイルという選択肢もあります。
崩してまた作るという楽しみ方や、完成図をコンパクトに残す方法もお伝えしてきました。
正直、今まで「収納方法がわからない」という理由だけで、新しい作品に手を出せずにいました。
でも、ジョイントマットを使った方法なら、我が家にすでにあるものだし、足りない分は百均でも手に入るとわかって、収納への不安がすっと軽くなったんです。
おかげで、また家族で新しい作品に挑戦したくなりました。
実際にジョイントマットでの収納を試したら、改めてこの記事でお知らせしますね。
やのまんの1000ピースパズルは145種類から選べる (2026年9月時点)
さて、次はどんな絵柄に挑戦しようか。
そう考えたとき、私が真っ先にチェックするのが「やのまん」の公式サイトです。
記事の最初にもお伝えしましたが、「やのまん」は1973年に日本で初めてジグソーパズルを輸入販売し、翌年の1974年からは国内製造もスタートした、50年以上の歴史を持つ老舗パズルメーカーです。
同じパズルでも、【会員価格】でお得に買えるうえ、気に入った1枚をフレームに入れたくなったときは【同時購入でさらに割引】になるので、トータルで見るとお得なんですよね。
記事作成時点(2026年9月)でサイトを検索してみたら、10月発売予定の商品も含めて、なんと145種類ものラインナップがありました。
正直かなりわくわくしてしまいました。
風景写真から人気キャラクターとのコラボまで幅広く揃っているので、「これだ」と思える1枚がきっと見つかるはずです。
次女の付き添いで選んだときも、絵柄の豊富さに親子でしばらく画面を見比べてしまったほどでした。
購入するなら、無料会員登録をしておくのがおすすめです。
登録するだけで会員価格(20%OFF、一部商品を除く)で購入できるようになるうえ、3,300円以上の購入で送料無料になります。
さらに、税抜価格100円ごとに1ポイントが貯まり、商品購入後にレビューを投稿すると100ポイントがもらえる特典もあります。
セール情報や限定クーポンも届くので、これから何度もパズルを楽しみたい方にとっては見逃せない仕組みです。
加えて、パズルにはポイント付きの「サービスカード」が同封されていて、集めてお客様相談室に送ると、貯まった点数に応じたパズルをプレゼントしてもらえる制度もあります。
一度きりの購入で終わらせず、長く付き合っていけるブランドだと感じています。
お気に入りの1枚だけはフレームで飾るのもおすすめ
収納方法の選択肢が増えると、逆に「これは飾りたい!」と思える特別な1枚にも出会いやすくなります。
我が家も、最初の2作品はフレームに入れて飾っています。
すべてを飾ることはできなくても、家族の思い出が詰まった作品を選んで壁に飾ると、完成させた達成感がずっと形として残るんですよね。
収納方法に悩まなくていいとわかった今だからこそ、「これは特別だから飾ろう!」「これは崩してまた楽しもう♪」と、作品ごとにメリハリをつけて楽しめるようになりました。
もし「これは飾りたい!」と思える1枚に出会えたら、パズル本体と一緒にフレームも購入するのがおすすめです。
やのまんの公式サイトでは、無料会員登録をしたうえでフレームを同時購入すると、フレームがさらに25%OFFになります。
パズル本体も20%OFF、フレームも追加割引と考えると、後からフレームだけを買い足すよりもお得に揃えられるんですよね。
次に「これは飾りたい!」と思える1枚に出会ったときは、私も同時購入で揃えてみようと思っています。
よくある質問

Q1:パズル収納は、のり不要でも大丈夫?
大丈夫です。
ただし、のりで固めていない分、ちょっとした振動や傾きでピースがずれるリスクがあります。
持ち運びは避け、平らな場所で保管するようにしましょう。
詳しくは「パズルの収納で失敗しないための基礎知識」の章もあわせてご覧ください。
Q2:サイズ違いの1000ピースパズルも同じ方法で収納できる?
1000ピースといっても、50×75cmや51×73.5cmなど、メーカーによって完成サイズが微妙に異なります。
ジョイントマットならマットの枚数を調整するだけで柔軟に対応できますが、ポスターファイルのようにサイズが固定されたアイテムを使う場合は、事前にお手持ちのパズルの完成サイズを確認しておくと安心です。
Q3:ジョイントマット以外で百均アイテムは使える?
ジョイントマット以外にも、百均にはビニールネットケースなど活用できるアイテムがあります。
特に、パズルを崩したあとに完成図だけをコンパクトに保管したい場合は、A4サイズ対応のビニールネットケースが便利です。
詳しくは「崩したあとは完成図をコンパクトに残す方法」もご覧ください。
Q4:作っては壊しを繰り返す場合、どう収納すればいい?
同じように「箱が増えて置き場所に困る」「のり付けはしたくないけれど、コンパクトに収納してすぐ取り出したい」と感じている方は少なくないようです。
この場合は、のりで固めずに、ジョイントマットやファイルなど崩れにくいアイテムで一時的に保管し、また作りたくなったタイミングで取り出す、という運用が向いています。
Q5:糊付けのとき、下に敷くものは何がいい?
意外な悩みどころなのが、糊付け時に敷くものです。
新聞紙やビニール袋を敷いて作業したところ、表面の凹凸でパズルが浮いてしまい、うまく糊付けできなかったという声もありました。
表面が平らなジョイントマットとラップであれば、この悩みを防ぎやすくなります。
詳しくは「ジョイントマットは作業から保管まで使える万能アイテム」の章でお伝えした通りです。
Q6:完成させたパズルは、みんな飾っている?崩している?
これは本当に人それぞれのようです。子どもと一緒に何度も崩して遊ぶ方、ピース数の多い力作だけを飾る方、基本は飾りつつ気が向いたら崩す方など、様々なスタイルがありました。
「こうしなければいけない」という正解はないので、ご自身のライフスタイルに合った方法を選んでみてくださいね。
Q7:収納中にカビや湿気が心配な場合は?
紙製のパズルは湿気に弱く、風通しの悪い場所で長期間保管すると、カビが発生することがあります。押し入れの奥や北側の部屋など、湿気がこもりやすい場所は避け、除湿剤を一緒に入れておくと安心です。
ときどき箱やケースを開けて風を通すことも、長く綺麗な状態を保つポイントです。
Q8:賃貸だけど、フレームで壁に飾ることはできる?
賃貸住宅の場合、壁に穴を開けることに抵抗がある方も多いと思います。
近年は、画鋲より穴が目立ちにくいピンや、壁を傷つけにくい粘着タイプのフックなどを使って、フレームを飾る方法もあります。
フレームを購入する際に、壁の状態に合わせた設置方法もあわせて確認しておくと安心です。
まとめ|1000ピースパズルの収納に迷ったら
ここまで、1000ピースパズルの収納方法についてお伝えしてきました。
収納にお金をかけたくない方には、作業から保管まで1つでまかなえるジョイントマットがおすすめです。
見た目もすっきりさせたい方には、ポスターファイルという選択肢もあります。
どちらが正解ということはなく、ご自身が何を優先したいかで選んでみてください。
そして、収納方法に悩んで新しいパズルに手が出せずにいた方も、これで一歩踏み出せるはずです。
完成させたら飾るもよし、崩してまた挑戦するもよし。
パズルとの付き合い方は、もっと自由でいいんですよね。
私自身、今回この記事を書きながら改めていろいろな方法を知ることができて、また新しいパズルに挑戦したくなりました。
ジョイントマットでの収納を実際に試したら、この記事でも改めてお知らせしていきますね。
次のパズル選びには、やのまんの多彩なラインナップから、ぜひお気に入りの1作品を探してみてください。
会員登録をしておけば、お得に長くパズルを楽しめますよ。
1000ピースパズルの収納に迷ったときは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
