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私がもし今、赤ちゃんを出産する状況にいたら、
あるいは子どもがまだ目を離せない時期や夜泣きの真っ最中だったら、
体動センサーと見守りカメラが欲しかった。
今回ベビーセンスについて調べていて、余計にそう思いました。
呼吸してるかどうかビクビクしながら不安な毎晩を過ごし、
それでも3人の子どもを育て上げた昔の自分に「必死によく頑張ったね」と伝えたいくらいです。
実際に多くの口コミを読み込んでいく中で見えてきたのは、
誤作動の少なさと画質への評価が高く、
ベビーセンスは想像以上に安心して使えるアイテムだということでした。
ベビーセンスの商品は、赤ちゃんの安全を守るためだけの商品ではありません。
夜中に何度も起きて様子を見に行くたび、削られていくのはあなた自身の睡眠と体力です。
「気にしすぎかな」「私が我慢すればいいことだから」と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、その不安を抱えたまま毎晩を過ごすのは、決して当たり前のことじゃない。
私自身、3人育ててみて、心からそう思います。
あなたが少しでも安心して眠れること。
それ自体が、赤ちゃんにとっても、家族にとっても、何より大切なことなんじゃないでしょうか。
そう思うからこそ、この記事では良い口コミ・悪い口コミの両方を正直にお伝えしていきます。
ベビーセンスには、赤ちゃんの体動を感知する「体動センサー」と、映像で見守る「見守りカメラ」の2種類があります。
先に製品情報について詳しく知りたい方は、こちらからお読みください。
>babysense(ベビーセンス)とは?基本情報をチェック
babysense(ベビーセンス)の良い口コミ・評判
実際にベビーセンスを使っている方は、どんな感想を持っているのでしょうか。
公式サイトとAmazonに寄せられたレビューの中から、「戸建てでも安心して使えた」「操作が簡単だった」「誤作動が少なく安心できた」「画質がキレイで夜も見やすい」という4つの視点で紹介していきます。
あなたが今気になっているポイントも、きっとこの中に見つかるはずですよ。

「戸建てでも安心して使えた」という口コミ
戸建てで寝室とリビングが離れていても、ベビーセンスの見守りカメラ「HDS2」なら問題なく使えたという口コミが複数見つかりました。
公式サイトには、赤ちゃんを2階のベビーベッドに寝かせて1階で家事をするために購入したという方の声がありました。
画面から呼吸の様子まで確認できるので安心でき、以前は食器を洗う音で赤ちゃんが起きてしまっていたのが、導入後は静かな寝室でしっかり眠れるようになったそうです。
Amazonでも、上下階を行き来することが多いマンション暮らしの方が、階が違っても問題なく映像を確認できたと投稿しています。
戸建てだけでなく、マンションの上下階でも安定して使えているというのは、300m送受信という距離設定に、かなりの余裕が持たされている証拠だと私は感じました。
「操作が簡単だった」という口コミ
ベビーセンスは体動センサー「ベビーセンスホーム」、見守りカメラ「HDS2」ともに、操作のシンプルさを評価する口コミが目立ちました。
ベビーセンスホームについては、Amazonで「ベビー布団の下にパッドを入れて使用している。ボタンは押しやすく、赤ちゃんを抱き上げた際に足で押せるのも高ポイント」という投稿がありました。
両手がふさがりがちな抱っこの最中でも操作できる設計は、実際に使ってみないと気づきにくい部分ですよね。
見守りカメラの方は「Wi-Fi不要で最初からペアリング済みだから設定が要らない」「届いてすぐに使えた」といった声が公式サイトに多く寄せられています。
Amazonでも「画質も良いし使い方も簡単」というコメントが見られました。
ベビーセンスの2製品は、レビュー件数だけでも公式サイト・Amazon合わせて数百件を超えていますが、その中で「難しかった」という声がほとんど出てこないのは、地味に信頼できるポイントだと思います。
「誤作動が少なく安心できた」という口コミ
体動センサー「ベビーセンスホーム」は、公式サイトで333件・Amazonで286件のレビューが投稿されており、評価はそれぞれ星4.7・星4.4と高水準です。
その中でも特に多かったのが「誤作動が少ない」という口コミでした。
公式サイトには「出産した産院で使用していて使い勝手が良かったので自宅用に購入した。
誤作動もなく大変重宝している」という声や、「他社製品は誤作動が多かったが、こちらはマットレスの下に敷くだけで簡単、乾電池式なのでコンセント不要。購入から2週間経つが誤作動はなし」という具体的な投稿もありました。
Amazonでも「静かに寝ていると誤作動するのでは、と心配していたが、今のところ誤作動はない。
かなり静かに眠っている状態でもきちんと体動を検知してくれる」という声が寄せられています。
正直に言うと、私自身はこの体動センサーを病院でしか使ったことがありません。
1人目を出産したとき、購入するかどうか悩んで結局買わなかった過去があるのですが(詳しくは後ほどのメリットの章でお伝えします)、これだけの口コミを読み込んでみると、あのとき購入していれば良かったとしか思えないんです。
これだけ安心して眠れて、日中の家事もはかどるのなら、あの金額は決して高い買い物ではなかったはずですから。
多くの口コミを読み込んでいく中で見えてきた傾向として、非接触型(赤ちゃんの体に何も装着せず、マットの下などに置いて使うタイプ)ならではの安定感を評価する声が目立ちました。
寝返りが増える時期でも誤作動が起きにくいというのは、口コミの数だけ見ても納得できる結果だと思います。

「画質がキレイで夜も見やすい」という口コミ
見守りカメラ「HDS2」は、公式サイトで112件(星4.7)、Amazonで179件(星4.5)のレビューが集まっており、画質に関する満足度の高さが目立ちます。
公式サイトには「とにかく画質がいい。夜間吐き戻した際も鮮明に映る」という投稿や、「寝返りが始まりそうなので購入した。画質もとても良く暗い部屋でもよく見える。カメラが動く際の音も静かなので、赤ちゃんが起きることなくぐっすり寝てくれる」という声がありました。
Amazonでも「子どもがいる部屋を真っ暗にしていても、赤外線カメラでハッキリ見える。拡大してもしなくても息をしてるのが見える」というコメントが投稿されています。
暗い部屋でも赤ちゃんの呼吸まで確認できるという口コミが複数あるのは、夜間の見守りを重視する方にとって、かなり心強い情報なんじゃないでしょうか。
ここまで、ベビーセンスの良い口コミを「戸建てでの使用感」「操作性」「誤作動の少なさ」「画質」の4つの視点から見てきました。
次の章では、購入前に知っておきたい「悪い口コミ・気になる評判」についても正直に紹介していきます。
babysense(ベビーセンス)の悪い口コミ・気になる評判
良い口コミばかりを並べても、正直なところ信用できないですよね。
ここでは私も気になった、ベビーセンスの悪い口コミ・気になる評判を包み隠さずお伝えします。
あなたが購入を迷っている理由も、この中に当てはまるかもしれません。

「使用環境によって誤作動することがある」という口コミ
体動センサー「ベビーセンスホーム」は誤作動の少なさを評価する声が多い一方で、使う布団やマットレスとの相性によっては上手く作動しなかったという口コミも見つかりました。
公式サイトには「産院では上手く使えていたのに、自宅の布団では全く使えない。何度やっても同じで途方に暮れている」という投稿や、「病院では快適に使えていたが、自宅では空気清浄機などの家電の音や風の影響を受けるのか、作動していないと感じることがある」という声がありました。
Amazonでも「マットレスの下に設置すると、子供を退けても常に子供がいると認識してしまう」「説明書通りに設置しても上手く使えず、赤ちゃんの呼吸音・体動を拾えないため常にアラームが鳴ってしまい、諦めた」という投稿があります。
中には「エアコンの風と体動を誤検知していた」という声もありました。
これだけ見ると不安になるかもしれませんが、私はこの「エアコンの風にすら反応する」という点、むしろそれだけ繊細に検知できている証拠だと思うんですよね。
ちょっとした空気の動きも拾えるくらいの感度があるからこそ、赤ちゃんの小さな体動もしっかりキャッチできている、と捉えることもできます。
設置場所さえ整えれば、この繊細さは安心材料にもなり得るはずです。
こうした口コミを見ると、返金保証があることの安心感を改めて感じます。
もし自宅で試してみて上手く作動しなかったとしても、返金してもらえる仕組みがあるなら、まずは試しやすいですよね。
また、里帰り出産をされる方であれば、里帰り先の布団では上手く使えなくても、自宅に戻ってからは問題なく使える可能性もあります。
もし可能であれば、里帰り先と自宅、どちらの環境でも試してみたうえで判断するのが一番安心できる方法かもしれません。
「品質・耐久面が気になった」という口コミ
見守りカメラ「HDS2」では、初期不良や経年での故障を指摘する口コミも一定数ありました。
Amazonには「1回目は画面が白黒で、交換してもらったが、交換したものも不良品だった。センサーも反応せず、泣いているのに反応しない」という投稿や、「使用して2年が経過した段階で映像が映らなくなったり、通信の状態も不安定になってきた。温度センサーもすぐに壊れた」という声がありました。
また「モニターの画面の明るさを最小限にしてバッテリーを保とうとしても、1時間足らずで切れるので常に充電していないといけないのが難点」「カメラから伸びる配線コードが白色で目立ち、ベビーベッドの上から設置すると配線が邪魔で見た目も良くない」という、使い勝手に関する指摘もあります。
体動センサーも「不良品だったが、連絡して交換してもらった」という声がありました。
電化製品である以上、どうしても当たり外れがあるのは仕方がない部分だと思います。
ただ、それこそ返金保証があるので、初期不良であれば対応してもらえるのは安心材料です。
経年劣化についても、これは仕方がないことなので、決して安い買い物ではないぶん、納得できる年数までしっかり使えて、その上で壊れてくれたらと願うしかない部分ではあります。
とはいえ、口コミ全体の数から見るとこうした声は少数派なので、ベビーセンスが劣悪な商品というわけではないと思います。
口コミからわかるbabysense(ベビーセンス)の3つのメリット
ここまで良い口コミ・悪い口コミの両方を見てきましたが、では結局ベビーセンスの何が評価されているのか。
ここからは口コミの内容を踏まえながら、私なりの視点でベビーセンスの3つのメリットを深掘りしていきます。

最大300m送受信で戸建てでも安心
先ほどの良い口コミにもあった通り、見守りカメラ「HDS2」は戸建てで寝室とリビングが離れていても、上下階のマンションでも問題なく使えたという声が複数寄せられていました。
この背景にあるのが、最大300mという送受信距離です。
私自身、長女が赤ちゃんの頃に別メーカーのベビーモニターを使っていて、アパートでは問題なかったのに、戸建てに引っ越したら映像が受信できずに苦労した経験があります。
あのとき、赤ちゃんの様子が気になり階段を足音を立てないように上り下りして様子を見に行っていたのが、いま思えば心身ともにかなりの負担でした。
ベビーセンスの見守りカメラなら、あの頃の苦労はしなくて済んだはずです。
マンション住まいの方にとっても、この300mという距離は無関係ではありません。
マンションは鉄筋コンクリート造が多く、壁や床を隔てるだけで電波が弱まりやすい構造です。
だからこそ、ベランダで洗濯物を干している間や、お風呂に入っている間も、300mという余裕があれば電波が弱まった分を差し引いても十分に届く計算になります。
カタログスペック以上に、こうした日常のちょっとした移動で安心できるかどうかが、実際の使い勝手を左右すると思います。
住まいの形が戸建てでもマンションでも、300mという距離に余裕があること自体が、口コミで語られている「安心して使えた」という評価につながっているのだと感じます。
そしてこの安心感は、赤ちゃんのためだけのものじゃありません。
離れた部屋にいても様子が分かるからこそ、家事をしながら心から落ち着いていられる。
それは、あなた自身の心のゆとりにも直結していると思います。
入院中から使われている信頼の体動センサー
良い口コミの中には、「出産した産院で使用していて使い勝手が良かったので自宅用に購入した」「病院で使用されていたセンサーを見て良いなと思ったので、同じものを購入した」という声が複数ありました。
この「病院でも使われている」という実績は、ベビーセンスの体動センサーを語るうえで欠かせないポイントです。
私自身、この体動センサーは病院でしか使ったことがありません。
口コミの章でも少し触れましたが、3人育ててきた中でモニターやセンサーが一番欲しかったのは1人目のときでした。
先の見えない子育てが怖すぎて、特に夜が来ることが本当に怖かったんです。
「寝ている間に赤ちゃんに何かあったらどうしよう」と、入院中の夜からずっと不安で泣いていたのを覚えています。(ちなみに2人目・3人目のときの入院中は、すっかり慣れて爆睡していました。笑)
なので、退院後に自宅用として購入するか悩んだのですが、金額がそれなりにすることと、旦那さんに「そこまでいるかな?」という一言もあって、強く欲しいとは言えませんでした。
(旦那さんには全く悪意はないし、子育てに積極的に参加してくれる良いお父さんなので誤解のないように。旦那さんにとっても初めての赤ちゃんとの生活でわからないことばかりで、私がそこまで不安がっているとはわからなかったのだと思います。)
でも、こういう商品に返金保証があるなんて当時は思ってもいなかったので、もし知っていたら旦那さんにもっと強く「欲しい」と言えていたと思います。
今回、これだけの口コミを読み込んでみると、あのとき購入していれば良かったとしか思えません。
呼吸してるか分からない不安を抱えたまま夜を過ごしていた自分に、「大丈夫、これがあれば眠れるよ」と教えてあげたいくらいです。
(2人目・3人目のときでも、毎晩不安でよく呼吸を確認していました。)
入院中にすでに使い慣れているセンサーだからこそ、退院後も同じ感覚で使い続けられる、というのは口コミからも伝わってくる安心感です。
退院直後は準備に追われて余裕がない時期でもあるので、入院中から使い方に慣れておけることは、想像以上に大きなメリットだと思います。
何より、赤ちゃんの呼吸をセンサーが見てくれているという事実そのものが、あなたが少しでも気持ちを休められる時間を作ってくれるはずです。
あの頃の私に必要だったのは、頑張ることではなく、休んでいい理由だったんだと今は思います。
赤ちゃんが大きくなっても長く活躍する
ベビーセンスは新生児期だけでなく、赤ちゃんが成長してからも使い続けられる点も見逃せません。
新生児のうちは呼吸や体動の確認が中心ですが、子どもが大きくなってからも、寝室から離れていても夜泣きに気づけたり、体調不良で寝かせているときに様子を見守れたりと、長い期間にわたって活躍してくれます。
実際、良い口コミの中にも「成長しても時計代わりにオルゴールをかけたり、モーニングコールで声をかけたりして、しばらく使えそう」という声がありました。
私の経験上、子育てで大変なのは新生児期だけではありません。
むしろ、動き回るようになってからの夜泣きや体調不良のときこそ、目を離せない不安が続きます。
ベビーセンスが新生児期限定のアイテムではなく、成長段階に合わせて長く使えるという点は、購入を迷っている方にとって費用対効果を考えるうえでも重要な判断材料になるはずです。
長く使えるということは、それだけ長くあなた自身の負担を減らし続けてくれるということでもあります。
新生児期を乗り越えたら終わり、ではなく、育児がしんどいと感じるたびに、そばで支えてくれる道具だと思うと、費用以上の価値があるんじゃないでしょうか。
babysense(ベビーセンス)はいらない? 必要と言われる理由を解説
ここまで良い口コミ・悪い口コミ・メリットと見てきましたが、そもそも「ベビーモニターや体動センサーって、本当に必要なの?」と思っている方も多いはずです。
あなたも、正直「なくても子育てはできるのでは?」と感じていませんか?
ここでは、その疑問に正直に向き合っていきます。

ベビーモニターが必要とされる理由
結論から言うと、ベビーモニターや体動センサーがなくても子育て自体はできます。
実際、センサーなしで3人とも育てました。
ただ、「できる」ことと「安心して過ごせる」ことは別の話なんですよね。
赤ちゃんが寝ている間、何も見えない・聞こえない状態が続くと、静かすぎることが逆に不安になる瞬間があります。
先ほどお伝えした通り、私自身1人目のときは入院中の夜からずっと「呼吸してるかな」と不安で仕方がありませんでした。
あの頃の自分にとって、赤ちゃんの様子が見える・分かるということ自体が、何よりの安心材料だったと思います。
でも、それ以上に大きかったのは、夜中に何度も起きて確認することで、自分の睡眠がどんどん削られていったことです。
子育てって、赤ちゃんの体調や安全ばかりに気を取られがちですが、お母さん自身が寝不足でボロボロになっていたら、日中の育児にも余裕がなくなってしまうんですよね。
私自身、1人目のとき、寝不足で気持ちに余裕がなくなって、些細なことでイライラしてしまう自分に自己嫌悪した経験があります。(2人目・3人目のときは、違った余裕のなさでイライラしてました。)
また、赤ちゃんが別の部屋で寝ている間、家事や仕事、上の子のお世話をしたいという場面も多いはずです。
赤ちゃんの様子が気になるたびに部屋を覗きに行くのは体力的にも負担になりますし、覗きに行くことで赤ちゃんを起こしてしまうこともあります。
ベビーモニターがあれば、その場を離れずに様子を確認できるので、日中の家事や上の子との時間にも余裕が生まれます。
つまり、ベビーモニターは「ないと子育てができない道具」ではなく、「あることで親の不安と負担を減らしてくれる道具」だと私は考えています。
babysense(ベビーセンス)が選ばれている理由
では、数あるベビーモニター・体動センサーの中で、なぜベビーセンスが選ばれているのか。
ここまで見てきた口コミを踏まえると、理由は大きく3つに整理できます。
●病院でも使われている実績があり、退院後も同じ感覚で使い続けられる
●最大300m送受信で、戸建てでもマンションでも安定して使える
●新生児期だけでなく、子どもが成長してからも長く活躍する
この3つに加えて、他の章でお伝えした「返金保証」の存在も、ベビーセンスが選ばれる理由の一つだと私は感じています。
使用環境によっては誤作動が起きることもあると正直にお伝えしましたが、もし合わなかった場合でも試しやすい仕組みがあるというのは、購入を迷っている方の背中を押す材料になるはずです。
私自身、1人目のときにこの仕組みを知っていたら、間違いなく購入していたと思います。
「必要かどうか」で悩んでいる方こそ、一度試してみる価値があるアイテムなんじゃないでしょうか。
ベビーモニターや体動センサーが必要とされる理由、そしてベビーセンスが選ばれている理由を見てきました。
次の章では、ベビーセンスの製品について、体動センサーと見守りカメラそれぞれの基本情報を詳しく解説していきます。
babysense(ベビーセンス)とは? 基本情報をチェック
ベビーセンスって、どんなブランド?何が買えるの?
そう思っている方も多いんじゃないでしょうか。
私も最初は「ベビー用品メーカーの一つ」くらいの認識しかありませんでした。
でもよく調べてみると、体動センサーとカメラの両方を扱う、赤ちゃんの見守りに特化したブランドだったんです。
ここでは、ベビーセンスの基本情報を整理してお伝えします。

babysense(ベビーセンス)の特徴と製品ラインナップ
ベビーセンスは「大切なお子さまを見守る全ての方に寄り添いたい」をコンセプトに掲げる、赤ちゃんの見守りアイテムを専門に扱うブランドです。
イスラエル発の企業が開発した製品で、世界35か国以上で販売されているというのも、ベビーセンスを語るうえで外せないポイントだと思います。
製品ラインナップは、大きく分けて2つの柱があります。
●新生児・乳児用体動センサ:赤ちゃんの呼吸や体の動きを感知するセンサー
●見守りカメラ:映像と音声で赤ちゃんの様子を確認するベビーモニター
この2つを組み合わせた「赤ちゃん体動センサーと見守りカメラ 安心サポートセット」も用意されていて、価格は39,981円(通常価格51,744円から23%OFF)。
単品で揃えるより費用を抑えられます。
正直、私ならどのシチュエーションでも、まずは体動センサーだけを先に導入します。
入院中も退院してからも、赤ちゃんの呼吸が心配で夜中に何度も様子を見に行っていて、安眠した記憶がありません。
そこを支えてくれる体動センサーは、早いうちにあると心強い相棒になるはずです。
そして赤ちゃんが夜通し眠れるようになってきたタイミングで、見守りカメラを追加する。
これなら、必要な安心を必要な順番で揃えられると思います。
新生児・乳児用体動センサとは?
新生児・乳児用体動センサは、赤ちゃんの体動(体の動きや呼吸による揺れ)を非接触で感知し、一定時間動きが検知できない場合にアラームで知らせてくれるアイテムです。
ベビーセンスでは「ベビーセンスホーム」という名称で販売されており、価格は29,777円です。
私がこのセンサーについて一番信頼できると感じたのは、病院でも使用されているという点でした。
実際、出産で入院している間にこのタイプのセンサーを使っていたという方は多いはずです。
私の入院していた病院では、別メーカーのセンサーを使用していましたが、不安でいっぱいの入院生活で心強いアイテムのひとつでした。
もし私がベビーセンスを出産前に手にしていたら、入院中からあえてこのセンサーの使い方を練習しておきます。
退院した日に自宅で慌てて設定するのではなく、入院中に一度シミュレーションしておくだけで、退院後のバタバタした準備期間でも気持ちに余裕が生まれるはずですから。
もう一つ、私が活用したい使い方があります。
ベビーセンスホームは肌に何かを装着しない非接触タイプなので、センサーを付け直す手間がありません。
この特性を活かして、私なら昼寝用と夜用でセンサーマットを2箇所に敷いて使い分けます。
昼間はリビングのベビーベッドの下に敷いて家事をしながら見守り、夜は寝室のベビーベッドの下に移動させる、という具合です。
非接触タイプならマットを持って移動させるだけで済むので、寝返りが増えてくる時期でも装着トラブルを気にせず場所を変えられます。
見守りカメラ(ベビーモニター)とは
見守りカメラは、映像と音声で赤ちゃんの様子をリアルタイムに確認できるベビーモニターです。
ベビーセンスでは「HDS2」という製品名で展開されており、価格は21,967円。
こども見守りカメラ&高画質ベビーモニターというキャッチコピーの通り、暗い部屋でもしっかり映る画質の良さが特徴として挙げられています。
最大300m送受信という距離の余裕があり、戸建てでもマンションでも安定して使えることは、メリットの章で私の体験談も交えてお伝えした通りです。
この距離感が、日々の家事や上の子のお世話をしながらでも赤ちゃんの様子を確認できる安心感につながっています。
babysense(ベビーセンス)のおすすめ商品を比較
ここまで口コミやメリット、基本情報を見てきて、「じゃあ結局、どれを選べばいいの?」と思っている方も多いはずです。
ベビーセンスには体動センサー単体・見守りカメラ単体・セットの3パターンがあるので、それぞれの特徴と、どんな方に向いているかを比較していきます。
体動センサーと見守りカメラ、この2つには役割の違いがあります。
体動センサーは赤ちゃんの呼吸や体の動きを感知して、動きが止まった場合にアラームで知らせてくれるアイテムです。
一方、見守りカメラは映像と音声で赤ちゃんの様子をリアルタイムに確認できるアイテムで、寝ているかどうかだけでなく、うつぶせ寝や泣いている様子も目で見て確認できます。
つまり、体動センサーは「異常があれば教えてくれる」役割、見守りカメラは「今どんな様子か自分の目で見られる」役割と、守備範囲が違うんですよね。
だからこそ、ベビーセンスでは単体購入だけでなく、両方をまとめたセットも用意されています。
赤ちゃん体動センサーと見守りカメラ 安心サポートセット
価格は39,981円(通常価格51,744円から23%OFF)。
体動センサーと見守りカメラ、両方をまとめて揃えられるセットです。
先ほどお伝えした通り、この2つは役割が違うので、本来であれば両方揃えて初めて「異常も分かるし、様子も見られる」という状態になります。
単品でそれぞれ購入すると29,777円+21,967円=51,744円かかるところ、セットなら39,981円で済むので、単純計算で約1万円以上お得です。
私なら、これから出産を控えている方や、まだどちらか一方だけでは不安が残るという方には、迷わずこのセットをすすめます。
新生児期は特に、呼吸の心配と、うつぶせ寝や泣いている様子の両方を確認したい場面が多いので、最初からセットで揃えておくと、あとから買い足す手間もありません。
新生児・乳児用体動センサ ベビーセンスホーム
価格は29,777円。体動センサー単体の製品です。
先ほどの口コミでもお伝えした通り、病院でも使用されている実績があり、誤作動の少なさを評価する声が多く見られました。
マットの下に置くだけの非接触型なので、寝返りが増えてくる時期でも装着し直す手間がありません。
私なら、すでに見守りカメラを持っている方や、まずは「呼吸や体動の異常だけ分かれば十分」という方には、この体動センサー単体をおすすめします。
逆に言うと、映像で様子を確認したいというニーズがある方には、これだけでは物足りなく感じるかもしれません。
こども見守りカメラ&高画質ベビーモニター HDS2
価格は21,967円。見守りカメラ単体の製品です。
先ほどの口コミでもお伝えした通り、最大300m送受信という距離の余裕があり、戸建てでもマンションでも安定して使えたという声が多く見られました。
暗い部屋でも赤ちゃんの呼吸まで確認できるという画質の評価も高い製品です。
私なら、すでに体動センサーを使っている方や、「異常の通知より、まず自分の目で様子を見たい」という方には、この見守りカメラ単体をすすめます。
日中家事をしながら赤ちゃんの様子を確認したい、というニーズだけであれば、これ単体でも十分役割を果たしてくれるはずです。
体動センサー・見守りカメラ・セット、それぞれの特徴を比較してきました。
どれを選ぶか迷ったときは、「異常があれば知りたいのか」「自分の目で様子を見たいのか」、あなたが一番不安に感じているのはどちらかを基準に考えてみてください。
babysense(ベビーセンス)の設置方法・使い方
「便利そうなのは分かったけど、実際どうやって設置するの?」という疑問にお答えします。
私自身はベビーセンスを使ったことがないので、公式サイトの情報と実際に使っている方の口コミを参考にしながら、体動センサー・見守りカメラそれぞれの設置手順をまとめました。
体動センサーの設置手順
体動センサー「ベビーセンスホーム」は、マットレスやお布団の下にセンサーパネルを直接置くだけで使える非接触型のセンサーです。
組み立て自体はゆっくりやっても5分、急げば1分で終わるほどシンプルな作りになっています。
設置の流れは大きく分けて以下の通りです。
①センサーパネルに電池をセットする
②センサーパネルとコントロールユニット(スイッチ操作やアラームが鳴る本体部分)をケーブルでつなぐ
③センサーパネルをマットレスや布団の下に正しい位置で設置する
④コントロールユニットを、赤ちゃんを抱き上げる際に操作しやすい位置に固定する
⑤電源を入れて、動作確認をしてから使用を開始する
ここで注目したいのが、センサーパネルは1枚でも使えるものの、2枚使うことで寝返りをするようになった赤ちゃんが移動しても、より正確に体動を検知できるという点です。
以前の悪い口コミの章で「マットレスの下に設置すると誤作動が起きた」という声を紹介しましたが、この2枚使いの仕組みを踏まえると、パネルの枚数や配置の工夫次第で検知精度が変わってくる可能性がありそうです。
また、コントロールユニットは赤ちゃんを抱き上げる・寝かせるたびに操作するスイッチなので、どの位置に設置するかが日々の使い勝手を左右するようです。
私なら、消し忘れることを前提に、足でも届く低めの位置に設置すると思います。
実際に口コミで「足でも消せるスイッチで良い」というのがあったので、この使い方は理にかなっているんですよね。
両手が赤ちゃんでふさがっている瞬間こそ、ボタン操作が必要になるタイミングなので、手が使えなくても対応できる位置に置いておくのが一番現実的だと思います。
なお、ベビーベッドだけでなく布団でも使用できるので、和室で寝かせているご家庭でも設置場所に困ることはなさそうです。
見守りカメラの設置手順
見守りカメラ「HDS2」は、Wi-Fiを使わずにカメラとモニターを直接接続する仕組みのベビーモニターです。
アプリのインストールやWi-Fi設定が不要な分、届いてすぐに使い始められるのが特徴です。
設置の大まかな流れは以下の通りです。
①カメラとモニター、それぞれにACアダプターを接続して電源を入れる
②カメラを赤ちゃんのベッド周辺、赤ちゃんの様子がしっかり見える位置に設置する
③モニター側で映像が映っているか確認する
④必要に応じて画角やナイトビジョン(暗視機能)の設定を調整する
カメラの設置場所については、子どもとカメラの距離が2m程度離れていれば、寝ている子どもの様子を問題なく映せるとされています。
設置位置が低いと子どもを見下ろす角度が取れず、寝顔の細かい部分が見えにくくなることもあるようなので、私ならベビーベッドの足元の柵の高めの位置から見下ろす形で設置すると思います。
先ほどの悪い口コミで「カメラの配線コードが邪魔になる」という声を紹介しましたが、この点は設置前に配線をどう這わせるか一度シミュレーションしておくと、実際に取り付けたあとの見た目や使い勝手のストレスを減らせそうです。
体動センサー・見守りカメラ、どちらも工具なしで数分あれば設置できるシンプルな作りになっています。
babysense(ベビーセンス)を購入する際に知っておきたいポイント
ここまで読んで「じゃあ、購入するならどこで買うのがいいの?」と気になっている方も多いはずです。
実は、ベビーセンスは購入するサイトによって受けられる保証が変わってきます。
ここでは、購入前に知っておきたい返金保証と、購入先ごとの違いをお伝えします。
60日間返金保証の内容
以前の章で少し触れましたが、ベビーセンスには公式ショップから購入した場合、購入日から60日以内に連絡すれば、返品確認後に商品代金を全額返金してもらえる制度があります。
これは私の意見ですが、「使ってみないと分からない」という不安を、実際に試してから判断できる形にしてくれる制度だと思うんです。
口コミの章で紹介した「使う布団やマットレスとの相性で誤作動することがある」という声を踏まえると、この返金保証は単なるサービスというより、ベビーセンスの製品特性を理解した上で用意された仕組みなのかもしれません。
なお、1年間のメーカー保証も別途付いているので、60日間の返金保証の対象期間を過ぎたあとに不具合が起きた場合も、一定期間はサポートを受けられます。
初期不良や故障の口コミが一定数あったことをお伝えしましたが、この2つの保証があることで、購入後の不安はかなり軽減されるはずです。
公式サイトでの購入がおすすめな理由
ベビーセンスは、公式サイトだけでなくAmazonや楽天市場でも購入できますが、正規品であれば1年保証はどのサイトで購入しても共通です。
ただし、60日間の返金保証が付くのは公式ショップのみとなっています。
私なら、この違いを知った上で、迷わず公式サイトを選びます。
理由はシンプルで、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入すると、正規品であっても60日間の返金保証が付いてこないからです。
先ほどお伝えした「使う環境によっては誤作動することがある」という口コミを踏まえると、実際の自宅環境で試せる猶予があるかどうかは、購入先を選ぶ上でかなり大きな差だと思います。
価格面でも、公式ショップ・Amazon・楽天市場の価格は同一で、Yahoo!ショッピングのみ少し高いという傾向があるようです。
つまり、価格が変わらないのであれば、保証が手厚い公式サイトを選ばない理由がないというのが私の考えです。
さらに公式サイトでは、体動センサーと見守りカメラをセットで購入すると割引が適用される仕組みもあるので、セット購入を検討している方には特に公式サイトがおすすめです。
よくある質問
ここまで読んで、まだ気になっている点があるかもしれません。
ベビーセンスについてよく聞かれる質問をまとめました。

Q1:ベビーセンスは誤作動しやすいですか?
口コミの章でお伝えした通り、使う布団やマットレスとの相性、周辺の家電の風などによって、まれに誤作動が起きたという口コミもありました。
一方で、「マットレスの下に敷くだけで簡単、誤作動なし」という声も多く、誤作動の有無は使用環境に左右される部分が大きいというのが正直な印象です。
私なら、購入前に一度自宅の寝具や部屋の環境を確認しておくことをおすすめします。
もし合わなかった場合でも、公式サイトで購入していれば60日間の返金保証があるので、実際の環境で試してから判断できます。
Q2:ベビーセンスはどこで購入できますか?
ベビーセンスは公式サイトのほか、Amazonや楽天市場でも購入できます。
ただし、60日間の返金保証が付くのは公式ショップのみで、価格自体は3サイトともほぼ変わりません。
私なら、保証の手厚さを考えて公式サイトで購入すると思います。
Q3:ベビーセンスはレンタルできますか?
ベビーセンス公式では、現時点でレンタルサービスは提供されていません。
ベビー用品専門のレンタルサービスでも取り扱いがある場合がありますが、在庫状況やサービスの継続状況はタイミングによって変わってきます。
私も調べてみたところ、あるレンタルサービスでは在庫切れでレンタルできない状態でした。
レンタルを検討している場合は、利用したいタイミングで各サービスの在庫や取り扱い状況を直接確認してみることをおすすめします。
レンタル自体は、里帰り出産の間だけ、新生児期など特に心配な時期だけといった、期間が限定される場合や、購入前に自宅の環境との相性を確かめたい場合に向いています。
ただし在庫が確保できるとは限らない点や、サービス自体がいつまで続くか分からない点は踏まえておいた方がよさそうです。
私なら、「まず短期間だけ試してみたい」という場合はレンタルサービスの在庫を確認したうえで検討し、「病院で使っていた安心感をそのまま自宅でも継続したい」という場合は、確実に手元に置ける、返金保証付きの公式サイトでの購入を選びます。
目的によって向き不向きが分かれる部分だと思います。
まとめ
ここまで、ベビーセンスの口コミを中心に、良い口コミ・悪い口コミ、メリット、必要性、商品比較、設置方法、購入時の注意点まで見てきました。
口コミを読み込んでみて改めて感じたのは、ベビーセンスは「誤作動が少なく安心して使えた」「画質がキレイで夜も見やすい」という高評価の声が多い一方で、使う環境によっては誤作動することがある、価格が高めという声もある、という、良い面も気になる面も両方きちんと存在する製品だということです。
ただ、こうした声の多くは60日間の返金保証や1年間のメーカー保証でカバーできる部分でもあるので、購入前の不安をかなり減らしてくれる仕組みが整っていると感じました。
私自身、ベビーセンスは使ったことがありませんが、もし1人目を出産する前の自分に会えるなら、迷わず教えてあげたいです。
「呼吸してるか分からなくて怖い夜も、これがあれば少しは眠れるよ」と。
3人育ててみて分かったことですが、あの頃の不安は、決して大げさなものではありませんでした。
そしてもう一つ、伝えたいことがあります。
赤ちゃんのために頑張るのは当たり前だと思っていたけれど、あなた自身が休んでいい、眠っていいということも、同じくらい当たり前のことなんです。
我慢することが愛情の証明ではありません。
これから出産を控えている方、今まさに夜泣きや体調不良で目が離せない時期を過ごしている方は、体動センサーと見守りカメラのどちらが自分の家庭に合っているか、この記事を参考に考えてみてください。
まずは60日間の返金保証がある公式サイトで、実際の環境で試してみるところから始めてみるのもひとつの方法だと思います。

