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子どもの肌に薬品を使うのって、正直ちょっと抵抗があります。
生まれた時から「髪の毛がふさふさだね♪」と言われてきた娘。
生まれつき毛量が多い体質だったので、いつか本人から体毛の相談をされるなと、ずっと覚悟していました。
そして小5で男子に指摘されたのをきっかけに、電気シェーバーを使うようになり、今は中学生になったのでそろそろ「除毛クリーム」を使用してみようかと考えています。
そんな私が
・中学生の肌に除毛クリームって使っても大丈夫?
・子どもがラクに続けられる処理方法は?
・サロンでの脱毛はまだ早すぎる?
という疑問に、実体験から答えていきます。
良い点だけでなく、私が実際に調べて分かった成長期に脱毛をするネガティブな事実や、「ここは気をつけたほうがいいな」と思った点も、正直に書いています。
子どもに優しいムダ毛処理を見つけてあげたい人は、ぜひご覧ください。
子どものムダ毛処理の種類とそれぞれのメリット・デメリット

子どものムダ毛処理には多くの選択肢があります。
肌への負担や手軽さが異なるため、特徴を正しく理解することが大切です。
ここでは代表的な6つの方法について、メリットとデメリットをわかりやすく解説します。
カミソリ
カミソリはもっとも手軽な方法ですが、子どものデリケートな肌にはおすすめできません。
私も中学生の頃に失敗して、お風呂場で流血したことがあります。。。
メリット: ドラッグストアなどで安価に購入できる
メリット: お風呂場などで手軽に一気に剃れる
デメリット: 刃が直接触れるため肌の角質層を傷つけやすい
デメリット: カミソリ負けや赤みなどのトラブルが起きやすい
電気シェーバー
刃が直接肌に触れにくい構造のため、初めてのムダ毛処理にも適しています。
気軽にリビングでもできるので、私はよく利用しています。
でも数日でチクチクしてくるのが悩みです。(旦那さんに指摘されちゃうことも…)
メリット: カミソリに比べて安全性が高く肌を傷つけにくい
メリット: 特別な準備を必要とせずいつでも気軽に使える
デメリット: 腕や足などの広範囲をケアするのに時間がかかる
デメリット: 子ども自身で毎回行うには手間が多く面倒になりやすい

▼大人気ビューティーブランド「ReFa」のシェーバーです。
口コミにも、
「肌が弱い娘にプレゼントしました。肌にも優しいと喜んでいました。」
「娘の誕生日プレゼントに購入しました。」
とあるので、子どもが安心して使用できそうですね。
ただし、
「肌に負担かからず剃りやすいですが、浅く表面だけをカットしてる感じでカミソリより剃るのに時間がかかります。」
という口コミもあるので、やはり広範囲をシェーバーで処理するのは根気が要りそうですね。
毛抜き
毛抜きを使って1本ずつ抜く方法は、子どもへの負担が大きいため避けるべきです。
かなり時間もかかるし痛みもあるので、本数が少ない時にたまに利用します。
メリット: 次に新しい毛が生えてくるまでの期間が長い
メリット: 根元から抜くため剃り跡が目立ちにくい
デメリット: 抜くときに強い痛みを伴う
デメリット: 埋没毛や毛穴の炎症(毛嚢炎)の原因になる
ナノガラス
特殊なガラスの表面で肌をこすり、毛を削り落とす新しいタイプのケアです。
私は初めて存在を知って興味がわいたので、近々購入して試してみようと思っています!
メリット: 刃物を使わないため怪我のリスクが低い
メリット: くるくるとこするだけで手軽に扱える
デメリット: デリケートな子どもの肌に強い摩擦刺激を与える
デメリット: 力の入れ具合によって赤みやヒリヒリ感が出やすい

▼私が初めて購入した「ナノガラス」は、コチラです。
口コミには、
「軽くなでるだけでビックリするくらいきれいにムダ毛処理ができました。」
「確かにスベスベする!いきなり全部きれいにゴシゴシ同じ所をやるより、2・3日かけてゆっくりお風呂でお手入れするのが安全。」
「結構太めの毛でもごっそり抜けるのに痛くないのがすごいです。」
と言った喜びの意見がありました。
ただし、
「肌の弱い部分や凸凹した部分には全く使えません。」
「毛はなかなか剃れず、擦り続けると皮膚も削がれます。コツがいるんでしょうね。」
「使用箇所も赤くなりずっと痛くて辛いです。」
といった意見もあったので、届いたら検証してみようと思います。
除毛クリーム
薬品を使って毛を溶かす方法で、広範囲を一気にケアしたい方に向いています。
娘も中学生になったので試してみようと思って、除毛クリームで有名な「パイナップル豆乳除毛クリーム」を購入しました。
もうすぐ届くので、娘と私で使用してみてレビューしますね!
メリット: 塗って洗い流すだけで広範囲を楽に処理できる
メリット: 毛先を丸く溶かすため生え始めがチクチクしない
デメリット: 毛を溶かす成分がデリケートな肌の刺激になる
デメリット: 使用前のパッチテストが必須で手間がかかる

▼今回娘と私用に購入したのが、コチラです。
口コミには、
「敏感肌ですが、ヒリヒリしにくく使いやすかったです。ニオイも強すぎず、10分ほどでしっかり除毛できました。」
「塗って放置して流すだけなのでとても簡単にできました!お肌もツルツルに!」
「臭いもきつくないですし、使い心地もよく、楽なので娘が気に入ってます。」
という意見を聞くと期待しちゃいますね。
ただし、
「毛が皮膚内に入り、除毛後ブツブツもでき他のレビューより良いとは思わない。」
「皮膚がピリピリ痛んでかゆくなる。」
「除毛もできないし肌も荒れるしでもう使いません。」
という意見もあったので、実際に使ってみたらレビュー書きますね。
医療脱毛やサロン脱毛と家庭用脱毛器
将来的に毛を減らせる方法ですが、成長期の子どもにはまだ早い側面があります。
私自身は大学生の時に両脇、社会人の時にひざ下をサロン脱毛しました。
しかし、脇は自己処理のダメージで肌が荒れていて、脱毛しても自信もって見せられるような状態ではないので、娘には自己処理で荒れる前に脱毛を勧めたいと考えています。
メリット: 完了すれば毎日の自己処理の手間から解放される
メリット: 自己処理による肌荒れのリスクを根本から防げる
デメリット: 費用が高額になりやすい
デメリット: ホルモンが不安定な時期はまた生えてくる可能性が高い
脱毛と除毛の違いは?

娘のムダ毛処理について調べていた時、ふっと「脱毛」と「除毛」の違いがわからなかったので、まずそこから調べてみました。
「脱毛」は、毛根から毛を取り除き、将来的には毛を生えにくくする処理方法です。
「除毛」は、肌の表面に出ている毛を一時的に剃ったり溶かしたりするだけの方法で、数日すると再び生えてきます。
どちらもムダ毛をきれいにする方法ですが、仕組みや効果の持続期間が大きく異なります。
子どもの肌を守りながら最適な選択をするために、違いを正しく理解し、お子さまに合った選択をしましょう。
子ども向けの脱毛クリニックはある?
近年は、小学生や中学生などの「キッズ脱毛」に対応した医療脱毛クリニックや脱毛サロンが増えています。
子ども専用のプランが用意されていたり、肌に優しい低刺激の脱毛マシンが導入されていたりするのが特徴です。
しかし、大人と同じようにすべてのクリニックで施術を受けられるわけではなく、年齢制限が設けられている場合もあります。
子供が脱毛をするメリット・デメリット
どもが早い段階で脱毛を始めることには、良い面もあれば注意すべきネガティブな事実もあります。
メリット: 毎日の自己処理による肌トラブルの危険から早く解放される
メリット: 体毛による見た目のコンプレックスを根本から解消できる
デメリット: 成長期の不安定なホルモンバランスでは、一度脱毛しても後から新しい毛が生えてきて再施術が必要になる可能性が高い
デメリット: 大人のデリケートな肌に比べて皮膚が薄いため、施術時の痛みや熱感を強く感じやすい
我が家のムダ毛処理の結論は【肌に優しい除毛クリーム】

さまざまな方法を検討した結果、我が家が行き着いた最適なムダ毛処理の結論は「除毛クリーム」です。
シェーバーのチクチク感に中学生の娘が悩んだ実体験
娘が小学5年生のとき、男子から体毛を指摘されたのを機に、電気シェーバーを導入しました。
カミソリより安全だと判断し、最初は私がお手本を見せて娘自身で剃るように教えたのです。
しかし、腕や足といった広範囲を毎回処理するのは、子どもにとって想像以上の負担だったようです。
毛は気になるけど処理を忘れてしまい、体育などのある当日に慌てて処理をすることも多く、イライラしながら処理していました。
さらに、中学生になり本格的に毛の処理を気にしだすと、剃った後のチクチク感や不快な肌触りに悩まされるようになったのです。
そこで、もっと手軽で肌に優しい方法はないかと探し始めました。
パイナップル豆乳除毛クリームを子供におすすめする理由
そんなときに次のステップとして見つけたのが、鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳除毛クリーム」です。
「子ども 除毛」などと検索するといつも上位表示されている人気の商品です。
この商品は、デリケートな子どもの肌を考えて作られており、初めて除毛クリームを使うお子さんにも適しています。
・肌への優しさにこだわった独自技術: 毛を溶かす成分を独自の技術で減らし、肌への負担を軽減しています。
・生え始めがチクチクしない: 毛先を丸く溶かして処理するため、電気シェーバーのようなチクチク感がありません。
・ツンとした嫌なニオイを軽減: 独自の特別な方法を用いて、除毛クリーム特有のニオイを大幅に抑えています。
・親子でたっぷり使える大容量: 通常価格3,750円(税込)で230gの大容量サイズなので、広範囲のケアにも最適です。
私自身、ひざ下は脱毛しているものの腕はしておらず、実は夏になると自分の腕の毛が気になっていたんです。
そのため、今回は娘と一緒に私もこのクリームを試してみる予定です。
肌に優しく、最短5分でツルスベ肌に導いてくれるそうなので、お子さんの「はじめての除毛ケア」の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
子どもが安全にムダ毛処理を行うための注意点

子どもの肌を傷つけずにムダ毛を処理するためには、正しいケアの知識が欠かせません。
大切な肌を守るために、親子で守るべき3つの基本ルールを確認しておきましょう。
処理後の保湿ケアを徹底する
ムダ毛処理を行った後の肌は、皮膚のバリア機能が低下し、非常に乾燥しやすい不安定な状態になっています。
処理が終わったらすぐに、子ども用の低刺激なローションや乳液、クリームなどを使ってしっかりと保湿を行ってください。
丁寧に保湿を続けることで、乾燥や肌の赤みを防ぎ、すこやかな肌を保ちやすくなります。
家族で共有せず自分専用の道具を使う
たとえ仲の良い家族であっても、シェーバーやカミソリなどの道具を共有することは絶対に避けるべきです。
処理後の肌には目に見えない微細な傷がついている場合があり、道具の使い回しは思わぬ肌トラブルや感染症を引き起こす原因になります。
デリケートな成長期の肌を守るためにも、必ず「自分専用」の清潔な道具を用意してあげましょう。
肌を強く押し付けない
電気シェーバーやカミソリを使う際、よく剃ろうとしてヘッドを肌に強く押し付けてしまう子どもは少なくありません。
しかし、強く押し当てると肌の角質層を削ってしまい、大きな刺激や乾燥トラブルに繋がります。
肌の上を優しく滑らせるように扱うのが鉄則であり、力を入れずにケアすることが肌への負担を最小限に抑えるポイントです。
子どもがムダ毛処理を気にするのはいつから?

親としては「まだ小学生だし、ムダ毛処理なんて早いのでは?」と思いがちです。
しかし、現代の子どもたちが体毛を気にし始める年齢は、大人の想像以上に低年齢化しています。
周りの目が気になりだすのは小学校高学年が最多
子どもが自分の体毛を意識するタイミングとしてもっとも多いのが、小学校高学年(4〜6年生)の時期です。
この頃の子どもたちは多感な時期に入るため、「友達の目が気になる」「周りの子と比べて自分は毛深いかもしれない」と一人で悩み始めるケースが少なくありません。
実際、娘のように学校の男子から「毛が濃い」と指摘された一言に深く傷つき、それをきっかけに本気で悩み出してしまうお子さんも非常に多いのが現状です。
【統計データ】約7割の女子小学生が体毛に悩んでいる
鈴木ハーブ研究所が実施した調査によると、小学校高学年になる女の子の約7割が体毛に悩んでいることが分かっています。
(出典:鈴木ハーブ研究所「小学生の体毛事情に関する調査」)
小学4年生では半数以上の53.0%、小学6年生の女の子を対象にした調査では、約65.9%もの子どもが「体毛のお手入れをしている」または「気になっている」と回答しました。
医療脱毛専門院のリゼクリニックが行った意識調査でも、多くの子どもたちが体毛に悩んでいることが分かっています。
(出典:リゼクリニック「我が子の『キッズ脱毛』に関する親の意識調査」)
小学生の8割以上、中学生の9割以上が「自身の体毛が気になる」と答えています。
このデータからも分かるように、現代の女子小学生にとって、体毛の悩みは決して珍しいものではなく、クラスの大半の子が直面している極めて身近な問題なのです。
よくある質問

子どものムダ毛処理を進めるにあたって、多くのママパパが抱きがちな疑問や不安について回答します。
Q1:子供のムダ毛処理に大人用のアイテムを使っても大丈夫ですか?
大人用のカミソリやシェーバーをそのまま使うのはおすすめできません。
大人の皮膚に比べて子どもの肌は半分ほどの薄さしかなく、バリア機能も未成熟で非常にデリケートだからです。
大人用のアイテムは刃の当たりが強く、思わぬ怪我や強い肌荒れを引き起こすリスクがあります。
必ず「子供用」や「敏感肌用」と明記された、肌への刺激を抑えた優しい設計のアイテムを選んであげてください。
Q2:除毛クリームは顔やデリケートゾーンにも使えますか?
一般的な子ども向けの除毛クリームは、腕や足などのボディ専用に作られています。
顔やデリケートゾーン(VIO)の皮膚は他の部位よりもさらに薄く、薬品による強い刺激を受けやすいため、重大な肌トラブルの原因になります。
製品のパッケージ裏に記載されている「使用可能部位」を必ず親子で確認し、禁止されている部位には絶対に使用しないでください。
Q3:子供が内緒でカミソリを使って肌を痛めないか心配です
子どもが親に相談できず、お風呂場にある大人用のカミソリをこっそり使って肌を傷つけてしまうケースは少なくありません。
体毛の悩みは非常にデリケートですが、まずは「気になりだしたら一緒に考えようね」と日頃から声をかけておき、話しやすい雰囲気を作ることが大切です。
ご自身の体験談を話しておくと、「悩んでいるのは私だけじゃない」と安心もできるでしょう。
頭ごなしに禁止するのではなく、子供専用の安全なケアアイテムを一緒に用意してあげることで、内緒の自己処理によるトラブルを防げます。
まとめ
子どものムダ毛処理に関する4つの疑問の答えは、以下の通りです。
・中学生に除毛クリームは使える?
⇒子ども向けに作られた肌に優しい成分のものを選べば問題ありません。パッチテストも忘れずに。
・ラクに続けられる処理方法は?
⇒塗って洗い流すだけで広範囲を一気にケアできる「除毛クリーム」がおすすめです。
・サロン脱毛はまだ早すぎる?
⇒ホルモンバランスが不安定な時期は、後からまた生えてきて再施術になるリスクが高いため時期尚早かもしれません。
子どものデリケートな肌を守りながらコンプレックスを解消してあげるために、まずは親子で一緒に使える肌に優しい「除毛クリーム」から試してみてはいかがでしょうか。

